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【山形】白菜やキャベツなど「雪の下野菜」を掘り出し販売 1/14

大雪が与えてくれる「恵み」の話題。雪の中でみずみずしさと甘みが増す「雪の下野菜」の掘り出し作業が、山形県新庄市でピークを迎えている。

新庄市十日町の新庄エコロジーガーデン。すっぽりと雪で覆われた畑をスコップで掘り進めると、埋めてあったコンテナからキャベツや白菜などの「雪の下野菜」が顔を出した。雪が降る前に収穫して雪の中に埋め、みずみずしさや甘みを引き出す昔ながらの方法だ。

「産直まゆの郷」を運営する農家グループが取り組んでいるもので、会員の自宅のものを含め、全部で10トンほどの野菜を掘り出し、すぐ隣の直売所での販売も14日から始まった。

(試食)「ほら!食べれ。シャキシャキだね。おいしい甘い!」
(生産農家)「雪国ならではの特権!(大雪は)迷惑なところもあるけどおいしさもくれる」

こちらは「紅芯大根」。中の色がすごいんです。

(生産農家)「雪の下でみずみずしくなって甘みが増している。スティックサラダなどにして食べるとシャキシャキしておいしい」

この「雪の下野菜」。「産直まゆの郷」での販売は3月中旬ごろまでで、一部は新庄市内の学校給食やホテルの特別メニューとして提供される。



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