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【山形】15日から大学入学共通テスト 感染対策で厳戒の会場設営 1/14

大学入学共通テストが15日から始まる。会場となる山形大学小白川キャンパスでは、感染対策として関係者以外が入室しないよう、厳戒態勢での会場設営が行われた。

15日と16日の2日間行われる大学入学共通テストは、山形県内3つの大学の6つの会場で行われ、2021年より85人少ない3735人が受験する。このうち、最多の1706人が受験する山形市の山形大学小白川キャンパスでは、職員やスタッフが降りしきる雪のなか、看板の設置などを行っていた。

山形県内でも新型コロナの感染者が急増する中、今年も準備期間の3日間、建物内に関係者以外の立ち入りを禁止し、厳戒態勢での準備だ。会場ではテストの休み時間の換気を徹底するほか、昼食時以外のマスク着用の徹底を呼びかける。また体調不良を訴えた受験生は別室で試験を行うことができる。

(山形大学入試課・辻紀彦課長)
「ここまで積み上げてきた努力を発揮する場。万全のコンディションで臨んでもらいベストを尽くしてほしい」

また、新型コロナの感染や濃厚接触者となった場合などには追試験が用意されたが、山形大学の4会場では、14日時点で申し込みがなかった。



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