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高坂ダムCO中毒事故で工事業者を書類送検 山形県真室川町 11/25

2021年7月、真室川町の高坂ダムで作業員4人が一酸化炭素中毒になった事故で、換気が不十分な場所で発電機を使用したとして、業者と現場責任者が労働安全衛生法違反の疑いで書類送検された。

書類送検されたのは、ダムの維持管理を県から請け負っていた真室川町平岡の建設業・神室工業と、現場責任者の60代の男性社員。この事故は2021年7月12日、真室川町差首鍋の高坂ダムの管理用通路で、コンクリートの階段を取り壊す作業をしていた4人が発電機の排気ガスを吸って一酸化炭素中毒となり、病院に搬送されたもの。

労働安全衛生規則では、換気が不十分なところでは、発電機を使用してはならないと定められているが、現場責任者の男性社員はそれを守らず、一酸化炭素を発生させる「ガソリン式の発電機」を使用した疑い。男性社員は容疑を認めていて、新庄労働基準監督署は24日、労働安全衛生法違反の疑いで会社と男性社員の書類を山形地方検察庁に送った。



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