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香り高い大吟醸造りのどぶろく試飲会 山形県村山市 11/24

山形県内のどぶろく特区のひとつ村山市で、山形県が開発した大吟醸向け酒米「雪女神」を仕込んだ「どぶろく」の試飲会が開かれた。

「かんばーい」

村山市大久保のこだま工房で開かれた試飲会には、市の関係者や東根温泉の女将らが参加した。こだま工房では、特区の認定を受けた2004年からどぶろくを製造していて、今シーズンは初めて県開発の大吟醸向け酒米「雪女神」を仕込んだ。

(こだま工房・小玉雄一代表)
「仕込みじゃなく、雪女神を作る(栽培する)のが一番難しかった。今までにないくらい香りが良く飲みやすいどぶろく」

雪女神は、粒の大きさと香りや甘みの元となる芯の部分も大きいのが特徴で、仕込みにあたっては米を半分以上研磨し上品な風味に仕上げた。

(参加者は)
「とても美味しい」
「県外客もどぶろくを楽しみにして来る客もいる。すごくまろやかで飲みやすくて美味しい」

こだま工房では、仕込み第1弾分として四合瓶500本の出荷を予定して、11月27日から道の駅むらやまなどで販売される。



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