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総選挙の投票率アップへ 高校生向け選挙啓発「出前講座」 山形県 10/14

衆院選の投票率アップに向けた動きも始まった。山形県尾花沢市の高校では、選挙や投票の仕組みを学ぶ「出前講座」が開かれ、投票権を持つ高校生が理解を深めた。

出前講座が開かれたのは、尾花沢市の北村山高校で、18歳になり投票権を持つ3年生約80人が参加した。尾花沢市の選挙管理委員会の職員が、選挙や投票の仕組みについて説明した後、投票用紙や記載台を使って「模擬投票」を行った。

(生徒は)
「代表者の主張していることを政治の方針などちゃんと見て、自分の地域に合っているかを考えて選びたいと思った」

前回、4年前の衆院選では、山形県内の18歳と19歳の投票率は47.24%と全国平均を大きく上回り、中でも18歳は全国トップとなった。

しかし、その後「国政級」の大きな選挙では伸び悩みが続いていて、若年層の投票率向上は課題の1つになっている。

(尾花沢市選挙管理委員会・大場仲雄委員長)
「投票率を上げていただくことと、大人になる自覚をもって投票できれば良いと思う」

山形県内では、10月31日の投票日に向け、投票率アップに向けた啓発活動なども
予定されていて、「選挙公報」は10月21日に市町村に配布される予定。



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