newsイット!やまがた

高齢ドライバーが「サポカー」を体験 山形県新庄市 10/13

高齢ドライバーを対象にした交通安全教室が山形県新庄市で開かれた。山形県内でも後を絶たないアクセルとブレーキの踏み間違いの事故を防ぐのが狙いだ。

山形県警察本部と損害保険会社が企画した教室には、新庄市内に住む65歳以上の高齢者を中心に41人が参加した。まず体験したのは、安全装置を搭載した運転サポート車、いわゆる「サポカー」だ。

山形県内で去年発生したアクセルとブレーキの踏み間違いが原因の人身事故は33件で、そのうち高齢ドライバーの事故は18件と、およそ6割を占める。

参加者はアクセルを踏んでも約4間発進しない機能や、ぶつかる前に自動的にスピードが落ちる「衝突軽減ブレーキ」を体験した。

(体験した人は)
「(サポカーは)確実に止まってくれるから良い。ハッとする時あるので必要」
「あくまでも自分自身(の運転が大事)」

教室では、自分の認知機能や危険を予測する装置の体験も行われた。山形県警は、「自動運転は安全運転のサポートに役立つが、機能を過信せず頼り過ぎない運転をしてほしい」と呼びかけている。



<<前の記事 認可保育所でクラスター 山形県内のクラスター発生は9/25以来 山形県新庄市

>>次の記事 【山形】新型コロナ新たに5人 新庄・保育所クラスター関連も

ただいま放送中!

詳しい番組表
Back to Page Top
会社案内採用情報地上デジタル放送SAYフラワーネットFNSチャリティキャンペーンさくらんぼテレビ社内見学
放送のしくみCMのしくみ放送基準番組審議会番組種別青少年に見てもらいたい番組個人情報保護方針
国民保護業務計画リトルリーグご意見・ご感想系列局リンクテレビ視聴データについてサイトマップ