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山形県系統豚普及センター女性職員が2400万円横領 「父親から生活費要求」で 9/15

山形県や県内のJAなどが出資する「県系統豚普及センター」の女性職員が、売上金を着服した。着服した金は2400万円に上り、「父親の生活費」に充てていたという。

(センター担当者)「申し訳ございません」

売上金を着服していたのは、酒田市の一般社団法人「県系統豚普及センター」で経理を担当する47歳の女性職員。センターによると、女性職員が9月5日、「長年、不正をしていた」と申し出たため調査したところ、2013年から2020年までの7年に渡り、売上金約2400万円を口座から引き出し着服していた。

着服は父親からの「生活費」の要求に応えるためで、多い時に1回50万円ほどを84回に渡り引き出していた。

(佐藤修常務理事)
「本人に確認したところ、親族(父親)への支払いが約1900万円、(父親のため)本人が借りていた消費者金融の返済が約500万」

女性職員は13日に全額を弁済しているため、センターでは刑事告訴はせず、懲戒解雇する方針。

山形県系統豚普及センターは、商品性の高い豚の防疫や血縁を管理する施設で、山形県や市と町、県内のJAなどが出資している。



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