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遊佐沖の洋上風力発電「有望な区域」選定 地元からも期待の声 山形県遊佐町 9/14

洋上風力発電の事業化に向けた検討が進む遊佐沖について、13日国が「有望な区域」に選定し、地元にも期待が広がっている。遊佐町の時田町長も住民から広く意見を聞き、事業化の実現に意欲を見せている。

洋上風力発電をめぐっては、陸上よりも安定して発電が可能なため、国内外で注目されている。13日、国が遊佐沖を「有望な区域」に選定したことを受け、今後、県や地元関係者による法定協議会を設置し、より具体的な検討を進めていくこととなる。

(遊佐町 時田博機町長)
「率直な気持ちで言えば、新たなステップに進めたことは地域にとって明るい話題」

遊佐町の時田町長は、今回の決定に歓迎の意を示し、遊佐沖での洋上風力発電の事業化に向けて、法定協議会では地域住民の意見を幅広く聞いていく姿勢を示した。

(遊佐町 時田博機町長)
「いろんな意思を出している方の意見をしっかり公開しながら、その中で議論することによって収れんされていく形を望んでいる」

洋上風力発電設備の設置をめぐっては、漁業関係者などとの調整が不可欠。遊佐町は山形県に対し、漁港や海水浴場のある吹浦地区を建設エリアから除外する意向を伝え、話し合いを進めていく予定だ。

今後1年ほど法定協議会で具体的な検討を進め、2022年以降、事業者の公募が可能となる「促進区域」への指定を目指すことになる。



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