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「デルタ型」含む「L452R」変異株 山形市で確認 山形県内では初めて 7/20

新型コロナウイルスについて、感染力が強いとされる「デルタ型」を含む「L452R」変異株が、山形県内で初めて1人から確認されました。

県や山形市が20日午前に行った発表によりますと、「L452R」変異株は、山形市に住み今月中旬に発症した1人の検体から19日に確認されました。「L452R」変異株は感染力が強いとされる「デルタ型」を含み、全国的な流行を受け県内でも今年6月から検査の対象に加わっていて、確認されるのは今回が初めてです。今回確認された「L452R」変異株について、県は今後、県衛生研究所で「確定検査」を行い、「デルタ型」かどうかを確認します。検査結果は数日で判明する見通しです。

一方、山形県内では20日、村山市の20代の女性1人の感染が発表されました。累計の感染者は2079人となりました。



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