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山形県のワクチン大規模接種 8月から土日で実施へ 6/10

新型コロナのワクチン接種について、山形県は64歳以下の県民を対象に、8月から大規模接種を行うことを決めた。どの市町村からも接種を受けることができるとしている。

(吉村山形県知事}
「県民のワクチン接種のさらなる加速化を図るため、本日、県による一般県民向けの大規模接種事業を実施することを決定した」

山形県は10日、ワクチン接種についての会議を開き、1日当たり1000人程度の接種ができる「大規模接種」を8月から行うことを決めた。対象は18歳から64歳までの県民で、住んでいる市町村は問わない。会場は県庁2階の講堂で、土曜と日曜に開設する。

使用するワクチンは「モデルナ」社製で、2回目の接種までは4週間以上あける必要がある。大規模接種には1日当たり24人以上の医師や看護師が必要で、市町村での接種を担当しない医師など、山形大学医学部や県医師会などと調整し、確保するとしている。

(吉村山形知事)
「どんどんとステージは進んでいく。オール山形体制でワクチン接種を進めることが肝要。県民が1日も早く接種できるよう全力でがんばっていこう」

山形県は7月上旬に、期間など詳しい内容を公表するとしている。



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