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旬のサクランボを空路で 航空貨物の出発式 山形空港 6/10

真っ赤に実ったサクランボが2年ぶりに空を飛んだ。

(飛行機離陸)山形空港からの空輸は、山形県と日本航空が毎年行っているもので、傷みやすいサクランボの鮮度を落とすことなく、消費地に届けることができる。しかし、去年は新型コロナの影響で減便したため、サクランボの空輸は見送られ、今年は2年ぶりの実施となった。

(日本航空東北支店 田中剛一支店長)
「今年は何とかこのサクランボの輸送は実施したいと思っていた。大事なサクランボを全国の皆様に喜んでもらえるよう届けたい」

初日となった10日の第一便には、加温ハウスで栽培された東根市産の佐藤錦など約300キロが、ベルトコンベアに乗せられ次々と運ばれていった。第一便のサクランボは、羽田空港・伊丹空港経由し、全国へ運ばれ早ければ11日にも食卓に並ぶ。

(山形県総合交通政策課 伊藤淳一課長)
「『全国の皆さんにおいしいサクランボを食べてほしい』という生産者の気持ちを実現する航空輸送。スピーディーに運ばれた新鮮なサクランボを食べてほしい」

サクランボの空輸は一日4便で、6月末まで行われる。



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