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感染防止へ 舟下りの船を改造 イスを「対面」から「前面」向きに 1/14

舟下りの新たなスタイルが誕生です。戸沢村の船番所できのう、新型コロナウイルスの感染を防止するための、船の大改造が行われました。

戸沢村古口の戸沢藩船番所に真新しいイスが次々に運び込まれました。最上峡芭蕉ライン観光が手掛けてきた感染症対策をさらに進めるためのもので、対面式のテーブルやイスを撤去し、13日、乗客全員が前を向いて座るイスが設置されました。

動かないようにボルトで固定され、内臓されたテーブルを引くと手荷物を置くことができます。

創業57年目にして初めて行われた船の大改造。感染対策を進める企業に対し、費用の4分の3を助成する国の補助事業を活用し、16隻のうちまずは2隻に導入しました。

(最上峡芭蕉ライン観光船舶課・南條裕司課長)
「安心安全が土台。常に新しいことをやっていくことが大事。今まで〇だったものが×になるという時代への対応をずっとしかなければならない1年になる」

イスの取り付けは13日に終了し、国などの検査に通れば、来月から新しい船での運航がスタートします。



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