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「協栄給食」ノロウイルス集団食中毒 患者559人確認 県内の過去最多 山形 1/13

山形県天童市の「協栄給食」が提供する弁当から起きた、ノロウイルスの集団食中毒は、患者数が559人となり、県内の過去最多となりました。県は、調理者の手洗いの頻度が不十分だったとみています。

先月20日と23日に天童市の「協栄給食」の弁当を食べた人から、ノロウイルスが検出された問題。先月28日時点で職員なども含め239人の感染が確認されていましたが、県が調査を続けた結果、12日までに300人以上増え、559人が確認されたということです。

これは県内のノロウイルスの集団食中毒としては、統計を取り始めた1997年以降、
過去最多の患者数です。

患者は、山形市や村山市など県内16の市町村と仙台市に住む1歳から90代の男女です。すでに全員が回復し、重症者はいないということです。

県は今回の原因について「調理者の手洗い」や「手袋の交換」の頻度が不十分だったとみています。

協栄給食は保健所の指示のもと衛生管理を徹底した上で今月5日から営業を再開しています。

また県は、今後県内で弁当の製造を行う19の施設に対し、立ち入り検査を行い、予防対策の徹底を指導するとしています。



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