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山形・遊佐町のアマハゲが中止に 新型コロナの影響伝統文化にも波及 11/20

新型コロナは伝統文化にも影響を及ぼしています。

 

おととしユネスコの無形文化遺産にも登録された山形県遊佐町の「アマハゲ」について、来年1月の行事の中止が決まりました。

 

遊佐町の吹浦地区に伝わる「アマハゲ」は子供の成長と高齢者の長寿を願うもので、おととし11月には「遊佐の小正月行事」としてユネスコの無形文化遺産に登録されました。

 

しかし新型コロナの感染対策から家に集団で駆けこむことが難しくなり、担い手の帰省もままならなくなっています。このため町によりますとアマハゲを行う滝ノ浦、女鹿、鳥崎の3つの全ての集落で、来年1月の行事を中止することを決めたということです。

 

中止は、記録が残るおよそ50年で初めてのことです。





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