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山形・天童温泉で30年ぶりに掘削 新源泉で魅力アップへ 温泉に親しめる公園も計画  9/17

新たな源泉を中心に、さらに魅力ある温泉街を作っていきます。天童温泉で18日から30年ぶりに源泉の掘削が始まるのを前に、関係者が工事の安全を祈願しました。

 

新たな源泉、第10号源泉の掘削工事が行われるのは、天童市鎌田の天童荘の土地です。18日からの掘削を前に温泉協同組合や工事の関係者が集まり、安全祈願祭が行われました。

 

現在、天童温泉では3つの源泉から旅館などに温泉が供給されていますが、50年前に掘削され最も古い第6号源泉の老朽化が去年発覚し、それに代わる源泉が必要になっていました。天童温泉で源泉が掘削されるのは30年ぶりで、関係者は工事の安全を祈願していました。

 

(天童温泉協同組合・山口敦史理事長)
「源泉の安定的な供給だけでなく、この場所が天童に来る人の憩いの場、天童の歴史と温泉文化に親しめる場所にしていきたい」

 

源泉の場所には温泉に親しめる公園を作ることも計画されていて、さらに魅力的な温泉街にと期待されます。第10号源泉からの供給は来年3月からの見込みです。





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