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「体調の悪い人や感染拡大地域からの帰省は控えて」 吉村山形県知事が言及 新型コロナの検査体制を強化 8/ 4

全国で新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを受け、吉村山形県知事はお盆の時期に感染拡大地域からの帰省を控えるよう呼びかけました。また、県は検査・医療体制をさらに強化しています。

 

吉村知事は定例会見で県内での感染は東京都など拡大地域から持ち込まれている現状を踏まえ、お盆の時期は体調の悪い人や感染拡大地域からの帰省は控えてほしいと述べました。

 

(吉村知事)
「今年に限ってはコロナの状況があるので、賑やかに会食するようなことは、今年はちょっと控えてもらって、静かにご先祖様に思いをはせてほしい」

 

一方、吉村知事は県内での感染拡大は落ち着いているため、3密を避けるなどの対策を徹底したうえで、県内での旅行や買い物はしてほしいとしています。

 

また、検査・医療体制の強化についても発表しました。PCR検査を巡っては、現在県衛生研究所に簡易キットを導入し、医療機関で抗原検査が可能になったことから、最大500件程度の検査ができますが、今後は第2波や第3波に備えるため唾液による検査を普及させ1日1000件を目指すということです。

 

また、新型コロナの専用病床についてはこれまで県内の6カ所に150床ありましたが、県内8カ所の医療機関に段階的に拡大し、最大で215床を確保したということです。





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