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山形・河北町で災害ボランティア受け入れスタート 高校生らが泥のかき出しなど手伝う 8/ 1

先月下旬の記録的な豪雨で家屋などへの浸水被害が多く確認されている山形県河北町では、1日から災害ボランティアを受け入れ復旧作業を進めました。

 

河北町では、最上川沿いの押切地区や田井地区を中心に広い範囲で床上・床下浸水が確認されています。

  
町の社会福祉協議会では、新型感染症の拡大の懸念から、町民と町内に通勤・通学する人に限定して災害ボランティアを募り、1日から受け入れを始め、中学生や高校生を含めた99人が、被災した家から泥を掻き出したり水に浸かった家財道具を運び出したりしました。

 

(被災した男性)
「もう感謝の一言。ありがとうと言うしかない」

 
(ボランティアの女子高校生)
「早く元の暮らしができるようにみんなで協力していきたい」

 

町の社会福祉協議会によりますと、2日も100人ほどのボランティアが現地で活動を行うということです。





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