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大きな爪あと最上川氾濫被害「激甚災害」指定へ 7/31

復旧作業が進む中、被害の実態も次第に明らかになってきました。被害の大きさから政府は激甚災害に指定する見込みであることを明らかにしました。

さくらんぼテレビのまとめでは浸水被害を受けた建物は午後3時時点で885棟に上っています。

村山地区が最も多く686棟、最上地区80棟、庄内地区67棟、置賜地区52棟となっています。

現地調査が進行中であるほか、り災申請を受け付けた分だけカウントしている自治体もあるため、件数は今後も増える見込みです。

農作物の被害も広い範囲で確認されています。各地の水田やスイカ、枝豆などのほか、サクランボやモモなどの果樹園やトマト、アスパラなどですが、被害額はまだ明らかになっていません。

県は農作物や農業施設の被害に対応するため相談窓口を30日県庁と各総合支庁に開設しました。

避難所は大蔵村の2カ所だけとなり、避難者は1人となっています。

また、武田良太・防災担当大臣は31日県の要望に対し、今回の大雨被害を激甚災害に指定する見込みであることを明らかにしました。





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