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山形市で合同企業説明会 「対面型」復活で後押し 「対面だと聞きたいこと聞ける」 7/14

新型コロナウイルスの影響で今年の就職・採用活動は厳しさを増しています。山形県は学生・企業を後押ししようと山形市で従来の「対面型」の合同企業説明会を開きました。

 

県が6月補正で予算をつけ緊急開催したこの説明会は、来年春に卒業を予定する県内の大学生などが対象で、県内に事業所を置く約80社が参加しました。感染症の影響で中止が相次いだ「対面型」の説明会を開いた背景には、学生・企業からのこんな声がありました。

 

(男子大学生)
「オンラインだと一方通行な気がしたが、対面だと聞けることが聞ける」

 

(採用担当者)
「オンラインはオンラインでいいが、直接うちの魅力を学生に伝えたい」

 

(採用担当者)
「人を確認するには直接対話することが大切だと思う」

 

今年の採用活動は感染拡大を防ぐため首都圏の企業を中心にオンラインで進める企業が増え、県内の大学でもオンラインでの面接指導に力を入れました。しかし、戸惑いから活動できていない学生や、直接会っての採用を重視する県内企業が多いのが現状です。

 

14日の説明会は企業、学生ともに貴重な機会と真剣に臨んでいましたが、県は感染防止の観点からオンラインでの後押しも考えています。

 

(県雇用対策課・佐藤譲課長)
「オンラインには県内に限らず広くどこからでも参加できるのがメリット。県内企業が県外の学生にも広くアピールできる場としてオンラインも活用していきたい」

 

県は来月、Uターン就職を希望している県外の学生を対象に、オンラインでの合同企業説明会を予定しています。





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