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甲子園には行けないけれど 山形県高校野球2020開幕 野球できる喜びかみしめプレー 7/11

新型コロナウイルスの影響で中止となった夏の甲子園県予選に代わる山形県独自の大会が11日開幕し、球児たちは野球ができる喜びをかみしめながらプレーしていました。

 

中止となった夏の甲子園県予選に代わる山形県独自の大会、「山形県高等学校野球大会2020」は、11日から来月1日までの土日・祝日にトーナメント方式で行われ、45チームが出場します。

 

感染症の拡大を防ぐため、開会式は行わず、スタジアムで応援できるのは野球部員とその家族に限定されます。さらに入場する際には検温が必要なうえ、スタンドでは声を出しての応援も禁止です。

 

11日は県内の5会場で開幕し、このうち山形市のきらやかスタジアムでは山形南と創学館の初戦が行われました。試合は、着実に得点を重ねた山形南が4対1で勝利し、2回戦に駒を進めました。

 

(山形南・杉本光太朗主将)
「これからも勝ち続けて県大会に出て、自分たちのために野球をやって結果で色々な人に恩返しをしたい」

 

一方、敗れた創学館ナインからは悔しさが溢れました。

 

(創学館・近藤竜馬主将)
「コロナがあってなかなかできない状況の中で、最後の自分達に大会を開いてもらったことがありがたい」





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