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J2リーグ11日から有観客試合 課題と展望は モンテディオ山形の社長が会見 7/10

サッカーJ2・モンテディオ山形は、11日、今シーズン初めて、観客を迎えての試合を行います。クラブの相田社長が9日、有観客試合についての課題と展望について、会見を行いました。

 

(モンテディオ山形・相田健太郎社長)
「地域の皆様にご理解を頂き、Jリーグが山形県で開催できる事に関しても、感謝している。本当にありがとう」

 

観客を入れた試合は、11日の水戸戦から始まり、入場が可能な人数は政府が示した基準に沿って、最大で5千人となります。また、指定席・自由席共に、左右3席、前後1列を空けての着席となり、入場前には検温が行われます。

 

(モンテディオ山形・相田健太郎社長)
「安心と安全をご提供する為の準備をとにかくスタッフ一丸となってやっているので、ぜひ安心してご来場頂ければ」

 

安全対策が進んでいる一方で、課題となっているのがチケットの販売方法です。仮に感染が起きた場合には、追跡調査が必要になるため、チケットは個人と座席が紐づけできるウェブ販売のみに変更となりました。

 
手続きがハードルとなり購入を控えている人も多いとみられる事から、クラブでは今後、購入方法の周知策にも力を入れていくという事です。

 

また、相田社長は収益の見通しについて、「赤字とあきらめず、未来につながる取り組みをして行きたい」と話しました。





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