newsイット!やまがた

甚大な被害九州の豪雨 県内スーパーへの影響も 山形 7/ 9

熊本をはじめ、各地に甚大な被害をもたらしている今回の九州の豪雨では、農地が水に浸るなど農作物への影響も出始めています。食卓への影響は?山形市内のスーパーを取材しました。

(記者)
「今回の豪雨で大きな被害を受けた熊本県。熊本県の主な生産物がこちらです。仕入れや価格に影響は出ているのでしょうか」


9日山形市のスーパーを訪れると、店頭には鹿児島県産のオクラや福岡県産の長ナス、さらには大分県産のミカンなど九州から仕入れた野菜や果物が並んでいました。

(ヤマザワ松見町店・阪英人店長)
「熊本が生産量1位のトマトやスイカはどうなっている?。トマトは山形産に切り替わっているスイカは尾花沢産に随時切り替わっているので今のところ影響はない」

青果物は今ちょうど産地が切り替わる時期。これまで九州から仕入れていたものも産地が関東や東北に移っており、今回の九州での豪雨の影響はほとんどないと言います。そんな中、阪店長が今後の影響を心配していたのは。

(ヤマザワ松見町店・阪英人店長)
「こちらがカップラーメンのコーナー、これから被災地のほうにどんどんこれらの商品が流れていく可能性がある。品薄になる可能性もある。カップラーメンの他だとどんな商品が品薄になりそう?レトルト食品や乾電池類が品薄になる心配がある」

また、阪店長は今後、青果物の仕入れにも影響が出ると予測します。

(ヤマザワ松見町店・阪英人店長)
「秋口の芋煮会に宮崎産のサトイモが使われる。それから冬場は長崎産のミカンが仕入れの主流になるのでとても心配している」





<<前の記事 新型コロナ新規感染者東京で224人 県民からは不安・驚きの声 山形 

>>次の記事 御朱印ネット転売やめて! 遊佐町の由緒ある神社が呼びかけ 山形

ただいま放送中!

詳しい番組表
Back to Page Top
会社案内採用情報地上デジタル放送SAYフラワーネットFNSチャリティキャンペーンさくらんぼテレビ社内見学
放送のしくみCMのしくみ放送基準番組審議会番組種別青少年に見てもらいたい番組個人情報保護方針
国民保護業務計画リトルリーグご意見・ご感想系列局リンクテレビ視聴データについてサイトマップ