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山形・今年の露地物サクランボは?県内一斉作柄調査 5/27

露地物のサクランボのシーズンを前に、実の付き方などを調べる作柄調査が27日県内一斉に行われました。

露地物のサクランボの作柄調査は村山と置賜の48の園地で一斉に行われました。天童市荒谷の園地には県やJAの担当者が訪れ、佐藤錦の実の付き方や大きさ、病害虫がいないかを確認していました。

県によりますと今年は霜の被害はほとんどなく、先月下旬の開花の時期に天候に恵まれ生育は安定していますが園地によって実の付き具合に若干のバラつきが見られるということです。

県農林水産部・佐藤純技術戦略監は「この園地は十分な量は確保されている摘果してもらって大きなさくらんぼに仕上げてもらいたい」と話していました。

また、生産者の奥山光一さんは「今年も非常に整ったさくらんぼができると思う期待してもらいたい」と順調な生育に期待を寄せていました。

調査結果を基にした収穫量や収穫時期の予想は29日発表されます。





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