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「ドライブスルー検査」導入 山形市と医師会がタッグ 5/20

16日連続で新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されていない山形県で、第2波、第3波の感染拡大に備えた新たな検査体制がスタートします。山形市と市の医師会は今月24日から「ドライブスルー方式」でPCR検査の検体採取を行うと発表しました。
(山形市佐藤孝弘市長)
「新たに山形市新型コロナセンターを設けPCR検査の検体を屋外で採取する体制を整えることとした」
山形市と市の医師会は今後の感染拡大に備えてドライブスルー方式での検体採取を実施することで合意しました。
ドライブスルー方式は、ドア越しに防護服を着た医師が検体を採取する方法です。これまでの専門外来での採取は担当する医師や看護師の負担が大きく、院内感染のリスクも指摘されていました。
感染防止と検査の効率化に加え、今後再び感染が拡大した場合に備えた検査体制の強化の観点から全国で導入が進んでいます。県内では山形市が初めての導入で次の日曜日の24日から当面、日曜日の午前中に実施されます。
(山形市佐藤市長)
「医療体制を維持するとともに第2波第3波の発生を見据えてPCR検査需要の増大に備えた」
対象となるのは感染が疑われ検査が必要とされた人のうち症状が軽い人で、新型コロナ受診相談センターかかかりつけ医に相談することが必要となります。混乱を避けるため場所は非公開で受診する人にだけ知らされるということです。




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