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県立学校で授業再開 先生はフェイスシールド着用 久しぶりの授業に生徒は安どの表情 山形 5/18

山形県内では18日も新型コロナウイルスの感染者は確認されませんでした。こうした中、県立学校では来週の本格再開に向けて段階的に授業がスタートしました。
山形県内の新型コロナウイルスの感染者は、18日も確認されず、これで14日続けて確認されなかったことになります。こうした中、県立学校では来週の本格再開に向けた準備期間に入り、山形市の山形東高校でも約2ヵ月半ぶりに学校での授業がスタートしました。
(記者)
「こちらでは密集を避けるため登校する生徒を半分ずつに分けて、席も前後左右空けて授業を受けている」
そして授業を行う先生は、飛沫感染防止のフェイスシールドを着用です。このほか、毎日の検温はもちろん教室の窓を常に開けて換気を行っています。山形東高校では先週からオンライン授業を行っていましたが、久しぶりの教室での授業に生徒たちは安心した表情を見せていました。
(2年生・石井真渡さん)
「やっぱり友達と勉強した方がはかどるので楽しい」
(2年生・中川順香さん)
「分散登校なので半分しかいないというのはちょっと違和感はあるが、少しずつでも学校が再開してくれてうれしい」
一方で授業の遅れを心配する生徒も...。
(2年生・高橋和子さん)
「授業がどういうふうに進んでいくのか、去年とは違うふうに進んでいくのが不安」
こちらの高校では国の指針を参考に、学校行事の日数を減らしたり夏休みを短縮したりして授業の遅れを取り戻す方向で検討しているということです。
(山形東高校・須貝英彦校長)
「(生徒が)混乱したりあるいは不安が大きくなったりしないように、臨機応変に対応を考えつつ、迅速に対応を進めて行かなければいけないと思っている」
県立学校の授業は今週いっぱいは1日3時間程度行われ、来週から分散登校などを継続したうえで通常の授業を再開する予定です。




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