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感染防止で山形県内の宿泊地約半数が営業自粛 GW明けまで 110の宿泊施設が苦渋の決断 4/15

宿泊客の減少が続く山形県内の旅館関係者が山形県庁を訪れゴールデンウイーク明けまで県内の約半数の宿泊地で営業自粛することを報告しました。山形県が進める県外のウイルス流入防止に協力したと話しています。
4月15日、山形県内の旅館やホテルで組織する県旅館ホテル生活衛生同業組合の理事長が県庁を訪れ吉村知事に伝えたものです。
山形県内には26の宿泊地があり322軒の宿泊施設が組合に加盟しています。
営業自粛を決めたのはすでに休業を決めた銀山温泉やかみのやま温泉、湯浜温泉といった有名温泉地を含めた11の組合に加盟する110の宿泊施設です。
10連休となった去年のゴールデンウイーク期間中は過去最高の売り上げとなるなど、山形県を代表する宿泊地のため経営面でも大きな打撃となります。
佐藤信幸理事長は「県の方針に同調して苦渋の決断をした。コロナ対策として一番良いと判断した」と休業に至る理由を説明しました。
一斉休業していない組合は15ありますが今後の判断は各旅館に任せるとしています。




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