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「無条件に受け入れるのは難しい」 緊急事態宣言の7都府県から宿泊予約 県が慎重な対応求める 4/ 9

山形県内の旅館・ホテルに緊急事態宣言が出ている7都府県から予約が入った場合について、県は慎重な対応を施設に求めている。
感染拡大地域から山形県内の宿泊施設に予約が入っている現状が、県議会で議員から報告された。
(矢吹栄修県議)
「疎開なのか分からないが旅館・ホテルに7都府県からの予約が結構来ている。それに対して旅館としては無条件に受け入れるのは難しい」
矢吹県議は宿泊施設だけでなく県も一緒になって対応すべきと述べた。
旅館業法では地域を限定して宿泊を断ることを禁じている。県は「受け入れ態勢を縮小し、余裕がない場合は法律に違反しない」と説明した。
(県・須藤勇司危機管理監)
「(感染が)拡大している地域から来る人がいたら断るのはいけないとの法律であるので。宿泊施設としては「余裕がないのでお受けできません」とは言えるのでは」
県は宿泊施設に対し慎重な対応を求めている。




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