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コールセンター開所式 雇用の受け皿として期待 「大沼」の元従業員も雇用 3/27

東京の人材派遣会社が運営するコールセンターが山形市に開所した。破産したデパート「大沼」の元従業員も雇用されるなど、雇用の受け皿としても期待がかかる。
開所式が行われたのは、東京に本社を置く人材派遣会社「ウィルオブ・ワーク」のコールセンターで、通販やレンタカー会社の電話対応を行う。東日本の事業拠点として山形市に事務所を構え、従業員33人を地元採用した。
この会社ではデパート「大沼」の元従業員を積極的に雇用する方針を示していて、これまで50代の女性1人が採用されたという。また、新型コロナウィルスの影響で雇用が悪化した場合の受け皿としても想定し、今後、業務の拡大を進めるとしている。
(ウィルオブ・ワーク・村上秀夫取締役)
「雇用が継続できない企業に従業員がいれば、我々のところに応募いただきたい。雇用の拡大につながるよう事業をしっかりと運営していきたい」
従業員は来月以降、順次入社し、1年後には100人体制を目指すとしている。




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