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「神出鬼没に取り締まる」 山形県警が「移動式オービス」導入 ドライバーに緊張感与える 3/ 5

山形県警察本部は2020年度、可搬式速度違反自動取締装置、いわゆる「移動式オービス」を導入する。一瀬圭一本部長は3月5日の県議会で「スピード違反を神出鬼没に取り締まる」と導入への意気込みを語った。
山形県警察本部が2020年度から導入する「移動式オービス」は、小型で軽量なため持ち運びが容易で、場所の制約を受けず夜間も取り締まりをできるのが特徴。3月5日の県議会・予算特別委員会で一瀬本部長は導入の狙いと効果を説明した。
(県警察本部・一瀬圭一本部長)
「この装置を使えばいつでもどこでも神出鬼没な取り締まりを行うことが可能」
県警によると、過去10年間に県内で発生した「速度超過」や「車線逸脱」が原因の死亡事故は68件で、その多くが国道47号や112号、348号など郊外や山間部の区間が多い道路で発生している。この状況について一瀬本部長は「警察が見ていないから違反しても捕まらないという意識からスピードを出す」とし、神出鬼没に取り締まれる「移動式オービス」の効果を強調した。
(県警察本部・一瀬圭一本部長)
「警察が見ていないから違反しても捕まらないというドライバーの意識に楔を打ち込み、いつ捕まるかわからないという緊張感を持たせ、結果として速度の低下につながると期待している」
県警は移動式オービスを使い、適切なタイミングと場所でピンポイントに取り締まり、速度低下、事故防止につなげていく。




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