|
■ Vol.15 :『検事の本懐』柚月裕子氏~もがき、あがき、そこから脱するまでの過程を描く~
■ Vol.14 :「北方謙三氏&大沢在昌氏 文学トークライブ」フォト&ルポ
■ Vol.13 :号外! 「小説家(ライター)になろう講座」代表吉村龍一氏、小説現代長編新人賞受賞!
■ Vol.12 : 『アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子』深町秋生氏~さらにプロとしての自覚を持つ~
■ Vol.11 : 『ガラスの煉獄 女刑務官あかね』壇上志保氏~生き難さと、それを照らす灯りとしての小説を目指す~『震(ふるえ) 怪談実話』黒木あるじ氏~個々の感覚こそが、その人しか持ち得ない大切な財産~
■ Vol.10 : 『線の波紋』長岡弘樹氏~一つ一つ独立してオチをもたせながら、一つの物語を浮かび上がらせる~
■ Vol.9 : 『ダブル』深町秋生氏~掟と情の狭間で葛藤する男たちを描く~
■ Vol.8 : 『新徴組』佐藤賢一氏~誰でもが知っている歴史に絡んで、誰も知らない歴史が隠れている~
■ Vol.7 : 『最後の証人』柚月裕子氏~事件の裏にある動機を鮮明に浮かび上がらせたい~
■ Vol.6 : 『みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 佐渡・酒田殺人航路』 相場英雄氏 ~自分にしか得られない視点を求めて~
■ Vol.5 : 『かれん』 安達千夏 ~すべての細部が重なり繋がりあう物語をめざして~
■ Vol.4 : 『傍聞き』 長岡弘樹 ~アイデアのもとは「なるほど!」と思うこと~
■ Vol.3 : 『臨床真理』 柚月裕子 ~人間はひとりだからこそ~
■ Vol.2 : 『W/F ダブルファンタジー』 村山由佳 ~男と女がどれだけ違うところを見ているか~
■ Vol.1 : 『東京デッドクルージング』 深町秋生 ~人物だけでなく裏の社会情勢や風景が陰の主人公~
|