
「小説家(ライター)になろう講座」新たな地平へ・・・
直木賞作家の高橋義夫先生を講師としてスタートし、その後、山形市在住の文芸評論家・池上冬樹先生が講師兼世話役を引き受けられ、講座の受講生運営のもと11年間続いてきた「小説家(ライター)になろう講座」。
その講座が、2008年4月から、株式会社さくらんぼテレビジョンに事務局を移し、新たなスタートを切ることになりました。
それを記念して、3月23日に山形グランドホテルにて、講座の生徒主催の引継ぎ記念パーティが催されました。
参加者は、歴代の世話役兼講師、高橋先生、山形大学名誉教授の金山等先生、池上先生をはじめ、さくらんぼテレビジョン、いままで講座に幾度もお見えになっている常連講師兼ゲストの文芸評論家・茶木則雄さん、
講座出身で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家の深町秋生さん、木山捷平賞受賞者の紺野真美子さん、仙台在住の翻訳家・舩渡佳子さん。そのほか、現受講生やOB、さらにマスコミ関係者など、多くの人で会場は埋まりました。
談笑する高橋先生(左)、茶木氏(中央)、池上先生(右)
高橋先生(左)と金山先生(右)
いままでの感謝を込めて
ある人は作家の方と神妙な面持ちで語りあい、 ある人は久しぶりにあった人と嬉しそうに笑いあい、ある人は険しい顔で一冊の本について討論している。年齢も生活環境も、ひとりひとり違うけれど、共通しているものは「活字」が好きということ。「本」を読むのが好き。「文章」を書くのが好き。「作家」に会いたい。いろいろな形で「活字」を愛する人が集まった会場は、熱気に包まれ盛りあがり、あっという間に時間が過ぎました。
この11年の間に講座を訪れた講師やゲストの方々のリストを見てもおわかりのようにたくさんの方々が講座にお見えになっています。そして、これからも多彩な作家・ゲストの方々が講師として訪れます。ぜひ「活字」を愛するたくさんの方々に、講座に参加していただきたいと思います。
一同、拍手をもって今後の講座の躍進を祝う
これからもどうぞよろしくお願いします(受講生一同)
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