#13 猫の予防接種
猫にもウィルスなどによって起こる感染症がありますが、家の中だけで猫を飼う場合にもこのような病気には気をつけなければなりません。
なぜなら、病原体はどこからでも侵入する可能性があるからです。猫の社会には屋外で暮らす地域猫と呼ばれる集団があり、病原体と共存しています。
そのような感染している猫の排泄物にはウィルスなどが含まれていて、様々な要因で室内猫にもそれらのウィルスなどがうつる危険性があります。
そのような危険から猫を守るためには、予防接種が有効な手段となります。
ワクチンの種類や時期などは、動物病院に相談してください。
<お話いただいた方>
山形県獣医師会
佐藤 友厚 先生

