#12 犬の予防接種

 

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犬の感染症は様々あり、全ての犬にかかる可能性がありますが、特に幼齢期、子犬の時は感染症の発生率が高く、死に至る大変恐ろしい病気もあります。


このような感染症から守るためには予防接種が有効な手段となります。
数種類の感染症を予防する混合ワクチンの注射は、生後1~2ヶ月の幼い時期から、その犬の成長状況を見ながら数回の接種が必要になることもありますので、動物病院で相談してください。


予防接種にはこの他に、法律で義務付けられている狂犬病の予防注射があり、生後91日以上の全ての犬に必要です。


成犬になりましたら、それぞれ年1回の追加接種によって感染や発病を防ぐために必要な免疫をつけることができます。詳しいことは動物病院に相談しましょう
 


   <お話いただいた方>

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山形県獣医師会

佐藤 友厚 先生

 

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