#8 猫のお手入れ

今回はねこちゃんのお手入れについてです。

コミュニケーション、健康管理のためにもお手入れをしてあげましょう。 

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●ブラッシング

・ブラシ選び
毛が柔らかく、皮膚も弱いのでピンブラシなど先が鋭くないものがおすすめです。

・回数
長毛種は毎日しましょう。
短毛種は毛の生え変わり時期に重点的に、その他の時は週に2,3回程度スキンシップも兼ねてブラッシング をしてあげましょう。 

・ブラッシングのポイント
力を入れすぎて皮膚を傷つけてしまわないように注意してください。

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ブラッシングは仔猫の頃から行い、慣らしましょう。
ブラッシングはマッサージ効果もあり皮膚病の予防にもなります。

 

●シャンプー・ドライ 

・シャンプー・リンス選び
猫用のものを選びましょう。
人間用のシャンプーは強すぎますので使わないでください。

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・回数
ねこちゃんは自分で体を舐めてきれいにするのであまりシャンプーは必要ありませんが、長毛種、短毛種でも毛の生え変わりの時期にはしてあげましょう。

 

・手順
1:ブラッシング 
シャンプー前に行い、毛のもつれをとりましょう。

2:身体をぬらす
お湯で全身をぬらしましょう。お湯は人が触ってぬるい位が適温です。
シャワーを使う場合は水圧を弱くして身体に近づけてかけましょう。

3:シャンプー
全身を洗い、ぬるま湯でしっかり流しましょう。
液剤が残ると皮膚炎の 原因にもなります。
顔はスポンジなど柔らかいものでそっと拭いてあげてください。

4:リンス
リンスも忘れずに行いましょう。
シャンプー同様液剤が残らないように流しましょう。

5:ドライ
洗い終わったらタオルで水分をしっかりふき取り、毛をとかしながら乾かします。
毛の長い子は乾いてきたらブラシでゆっくりととかします。

 

シャンプーをする場合は水を嫌う子が多いので短時間で終わらせましょう。
あまり頻繁にすると皮膚の必要な油まで落としてしまいますので注意しましょう。
また、嫌がらないように仔猫の頃から慣れさせておくことも大切です。

 

●爪きり

様子を見て行います。伸びすぎると肉球に刺さってしまい危険です。
定期的に切ってあげましょう。
爪には血管が通っているので一緒に切ってしまわないように注意してください。
一度痛い思いをすると爪切りを警戒するようになりますので注意しましょう。

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●耳掃除

汚れていた場合にぬらした綿棒で拭いてあげます。
耳の奥まで掃除するのは危険ですので目に見える範囲を拭いてあげましょう。

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<お話いただいた方>

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 ジョイ山形北店内
プリマハウス山形店

店長 大浪 千春 さん

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